雑誌:フローリスト「花コミュニケーション」との連動企画、「今月のデザイナー」のページより、ご担当いただきました、堀江志穂さん(第18期卒業)の作品のご紹介です。
【今月のデザイナー】
「バレンタイン」というテーマで、違う立場のデザイナーはどう制作するか?
■堀江 志穂
1987年生まれ。宮城県仙台市出身。
JFTD学園日本フラワーカレッジ18期卒業。
花のフラワード勤務。
2010年11月日花協東北大会入賞。
2011年6月 フローリストレビューファイナルにて入賞。
現代いけばな作家 松田隆作氏に師事。
■花のフラワード
宮城県仙台市泉区虹の丘4-2-9
http://www.flowered.co.jp
投稿日時:2012年 1月 20日 ・
投稿カテゴリー:卒業生紹介, 雑誌記事紹介
花の雑誌「フローリスト」より、JFTD学園日本フラワーカレッジが誌面を担当している「花コミュニケーション」2012年2月号のご紹介です。
2月号は第11期卒業の若林 純さんが担当し、「バレンタイン」をテーマに、第17期卒業の松田優子さん、第20期卒業の太田桃子さんの作品を指導しました。
■若林 純
JFTD学園日本フラワーカレッジ第11期卒業
花幸(京都府京都市)
■上:太田 桃子 第20期卒業 (株)駅前花吉(京都府福知山市)
■下:松田 優子 第17期卒業 フラワーガーデンソレイユ(京都府与謝郡)
投稿日時:2012年 1月 10日 ・
投稿カテゴリー:卒業生紹介, 雑誌記事紹介
雑誌・花時間では「第6回新人フラワーアーティストオーディション」を行っており、このたび最終選考会に第12期卒業の小西 拓さんが選ばれました!
ジャパンカップはクイーンズカップなど、多数のフラワーコンペティションに出場している実力派の小西さん。
読者投票も審査結果に反映されるそうなので、ぜひ投票してくださいね!

■小西 拓
JFTD学園日本フラワーカレッジ第12期卒業
JFTD学園フラワーデザイン技術認定2級
小西生花店(石川県金沢市)
投稿日時:2011年 12月 16日 ・
投稿カテゴリー:卒業生紹介, 雑誌記事紹介
フローリスト2012年1月号より、連載中の「花コミュニケーション」に連動して、「今月のデザイナー」という企画がスタートしました。
「花コミュニケーション」では、ひとつのテーマに対し講師が卒業生を指導していくという企画ですが、新企画では花コミュニケーションと同じテーマで、よりデザイン性の強い作品と商品性の強い作品を提案しています。
【今月のデザイナー】
「和モダン」というテーマで違う立場のデザイナーはどう制作するか?
■紙谷 充明
1985年生まれ。花のこおらん代表取締役。
JFTD学園日本フラワーカレッジ第13期卒業。
コンテスト受賞歴多数。
■花のこおらん【愛知県新城市中田26-3】
投稿日時:2011年 12月 13日 ・
投稿カテゴリー:卒業生紹介, 雑誌記事紹介
雑誌:フローリスト2012年1月号の特集「空間への生け込み」に、卒業生が担当した生け込みが掲載されました!
■藤澤 努(第11期卒業)
花政【神奈川県茅ケ崎市】
■堀江 志穂(第18期卒業)
花のフラワード【宮城県仙台市泉区】
投稿日時:2011年 12月 11日 ・
投稿カテゴリー:卒業生紹介, 雑誌記事紹介
花の雑誌「フローリスト」より、JFTD学園日本フラワーカレッジが誌面を担当している「花コミュニケーション」2012年1月号のご紹介です。
1月号は第5期卒業の西田 宜弘さんが担当し、「和モダン」をテーマに、第17期卒業の有田祥子さん、澤辺弘至さんの作品を指導しました。
■西田 宜弘
JFTD学園日本フラワーカレッジ第5期卒業
西田生花店(和歌山県和歌山市)
■上:有田 祥子 第17期卒業 花安(和歌山県和歌山市)
■下:澤辺 弘至 第17期卒業 沢辺生花店(奈良県磯城郡)
投稿日時:2011年 12月 8日 ・
投稿カテゴリー:卒業生紹介, 雑誌記事紹介
2012年4月から6か月にわたり「2012年フェンロー国際園芸博覧会(フロリアード2012)」がオランダ・フェンロー市で開催されます。
この中で、「業界の活性化と将来を担う人材の育成」を目的とし、現地にて園芸博覧会運営実務、調査研究活動を行い、直接海外の花き技術やその動向などを肌で感じでもらう機会が設定されました。
園芸博覧会運営実務、調査研究活動を行う研修生(長期・短期)を下記のサイトで一般公募にて募集をしております。
研修生募集について興味のある卒業生の方は募集要項をご熟読の上、学園事務局までご連絡ください。 【募集期間:2011年12月15日まで】
■研修生募集要項(PDF)
http://www.jtbcom.co.jp/news/floriade-2012/floriade_2012_info_4.pdf
■2012年フェンロー国際園芸博覧会(フロリアード2012)公式ウェブサイト(英語)
http://www.floriade.com/
投稿日時:2011年 12月 2日 ・
投稿カテゴリー:イベント情報, 報告
2011年11月29日(火)から12月6日(火)まで、第21期生は海外研修を行います。
先日、無事に最初の目的地であるオランダ・アムステルダムに到着したと連絡がありました。
昨年はヨーロッパを襲った寒波の影響で研修期間中はずっと雪で、時には吹雪くこともあったのですが、今年は普段通りの天候で東京よりも少し寒いかな・・という程度とのことです。
しかし、本日(12/1)は東京も最低気温6度の予報。どっちが寒いのでしょうか・・・・
海外研修ではオランダにある世界一の花市場である、「フローラホランド・アールスメア市場」を見学したあと、世界各地に花を輸出している花き輸出会社や、先進の施設で花き栽培をしている農場、またアムステルダム市内の人気生花店を見学など、朝7時から夕方までビッシリとスケジュールが組まれています。
ドイツでは、ミュンヘンにある「ドイツ国立花き芸術専門学校ヴァイエンシュテファン」を訪問します。ちょうどヴァイエンシュテファンの作品展示会も開催されており、ドイツ人らしい考え方の造形作品や自然観を表した作品などを見学します。
また、ちょうど11月27日(日)からはクリスマス・アドベントが始まり、街にはクリスマスデコレーションが飾り付け始められます。
最近では日本でも華やかなクリスマスデコレーションがありますが、本場はやはり規模が大きく、また小さな町でも華やかなクリスマスマーケットがあり、クリスマスにちなんだ可愛い小物や伝統的な食べ物など、寒い時期でも楽しめるイベントがたくさんです。
今は海外の情報もインターネットで楽に手に入る時代になりましたが、やはり現地の空気を吸い、肌で感じることはバーチャルでは体験できないものです。
いろんなものを見て、たくさんの人の話を聴いて、自分なりに感じることを記憶に留め、帰ってきたときには一回りも二回りも大きくなって来てほしいと思います。
■下記の写真は昨年の海外研修時のものです。
投稿日時:2011年 12月 1日 ・
投稿カテゴリー:報告, 授業風景紹介
当学園でグリーンコーディネートの授業を担当していただいています、松田一良講師の本「クリエイティブ・コンテナガーデン」が誠文堂新光社より発売されました!
松田先生の授業は1年間を通して、コンテナガーデンやグリーンディスプレイを学ぶのですが、季節を大事にした作品が多く、11月の授業はクリスマス前ということもあり、白樺で作ったトナカイのオーナメントを入れたコニファーの寄せ植えを制作しました。
ワンランク上の寄せ植えのためのアイデアとテクニックが詰まった本、クリエイティ・コンテナガーデン」オススメです!
※授業で制作したクリスマスの寄せ植え
※正月庭園(幅3.6?、奥行1.8?の大きなディスプレイです)
内容説明:
園芸装飾の第一人者として活躍し、数々の後進の指導にもあたってきた著者が、コンテナガーデンづくりのエッセンスを惜しみなく公開する1冊。50点以上の洗練された作品例とその解説を通じて、アイデアを形にする発想の方法や、場所に応じたコンテナガーデンの制作、メンテナンスなどを紹介します。
基本の作り方やカラーコーディネート、コンテナの素材別特性など、おさえておきたい知識も網羅。趣味で楽しむ人はワンランク上の作品づくりの参考に、園芸やガーデンに携わる人には実戦で役立つ、さまざまなノウハウが凝縮されたコンテナガーデンのバイブルです。
著者について
松田一良(まつだ かずよし)園芸装飾アドバイザー、(株)ハーベスト ガーデンシステムズ代表取締役。JFTD学園日本フラワーカレッジ講師、RHSJコンテナガーデニング協会 理事。園芸装飾分野のパイオニアとして活躍。ヨーロピアンガーデンを通じてデコレーションガーデンを追求し、建築と花・人と庭の関わりを追求し、各界への提案・指導を行っている。国際バラとガーデニングショウ部門審査員、日比谷公園ガーデニングショー部門審査員などを務める。
※アマゾンからの説明文より
投稿日時:2011年 11月 22日 ・
投稿カテゴリー:報告, 雑誌記事紹介