フラワーカレッジブログ


実践的なカリキュラムでフローリスト・花屋のプロを育てる専門スクール、JFTD学園 日本フラワーカレッジのブログです。

学校説明会のお知らせ(9月)

JFTD学園日本フラワーカレッジの学校説明会を下記の日程で行います。
 フローリストになるにあたって、日頃思っている疑問にもお答えいたします。
 ぜひ 奮ってご参加ください。

 日時:
   
第1回 平成20年9月11日(木) 10時~12時頃
    第2回 平成20年9月18日(木) 13時半~15時半頃

 内容:
   ・学校見学
   ・フラワーデザイン授業見学
     11日(花束オールラウンド・ヴァリエーションの授業が見学できます)
     18日(ブケー・キャスケードの授業が見学できます)
   ・学校概要説明
   ・質疑応答
   ・その他

 申込方法:
   参加希望の前日までに、電話かメールでご連絡ください。
   もちろん、ご父兄のご参加も可能です。

 

にほんブログ村 花ブログ フラワースクール・レッスンへ

 

8月号 雑誌フローリスト(誠文堂新光社)から「花コミュニケーション」紹介

花の雑誌「フローリスト」より、JFTD学園日本フラワーカレッジ「花コミュニケーション」2008年8月号のご紹介です。
8月号は佐々木真知子講師が担当し、「夏のウェディングブーケ」をテーマに、17期卒業の産方美希さん、矢島希映さんの作品を指導しました。

  講師:佐々木真知子
      JFTD学園日本フラワーカレッジ フラワーデザイン担当


 産方 美希 第17期卒業 アトリエ ラ・マリエ【千葉市】勤務


 矢島 希映 第17期卒業 ㈱ハマフローリスト【横浜市】勤務

にほんブログ村 花ブログ フラワースクール・レッスンへ

ここまで成長しました!

 4月に入学してから、あっという間で7月も半ば。
 最初はフローリストナイフを持つ手も恐る恐るで花をカットしていましたが・・・・

 JFTD学園日本フラワーカレッジでは、通常2年間はかかるカリキュラムを1年間に凝縮しているので、みんなの生長スピードが速い速い!
 入学当初は花の名前も・・・・?で、吸水性スポンジに花を挿すのも上手くできず、ワイヤリングも時間内になかなか終わりきれませんでしたが、ここにきてだいぶ成長してきたなぁと思います。
 先日行われた1学期末のフラワーデザイン実技試験も、初めての試験にも関わらず、いい成績が出たと思います。
 ただ、慌て者もたくさんいましたが・・・・。これは次回への教訓として活かして欲しいです。

 下記の写真は1学期で習ったキャスケードブケー(ワイヤリング)の作例です。

  
・1回目:スプレーカーネーションとグリーンだけのワイヤリングブケー


・2回目:1回目より花材の種類と量を増やして


・3回目:白上がりでウェディングブケーらしく!これなら実際の挙式でも!


・4回目:アレンジの花材を使いまわしての作品

 4回の授業でここまで制作することができました。
 2学期からはさらに応用編へと移り、デザイン性が高いものへと移っていきます。

 1学期終了まであと少し。
 がんばりましょう!

にほんブログ村 花ブログ フラワースクール・レッスンへ

 

 

ボランティア活動

3年前から継続して行っている、大田区にある老人介護保健施設「コージハウスはすぬま」さんで、ミニフラワーデザイン教室のボランティアを行ってきました。

 年に1度くらいしか訪問できないのですが、入所されている方々にとっては、お花に触れられる機会がなかなかないので、ずいぶん前から心待ちにしていたそうです。
 以前は緊張して学生と打ち解けるまで時間がかかっていましたが、今回はみなさん笑顔で学生を迎えてくれました。

 今回の花は夏をイメージした花材を使ったバスケットアレンジです。
 
 石川講師の指導のもと、1テーブルに2~3名の学生がつき、約60名の受講者を教えていきます。
 
 まずは花材の紹介から初めていきますが、なじみ深い花材や香りのある花材などいろいろあって、みなさん嬉しそうです。
 開始直後は勢いあまって、どんどん花を挿していく方もいらっしゃいましたが、学生が丁寧にひとつずつ説明しながら挿していきました。
 制作している間も、入居者の方と学生が楽しく会話しながら活けている姿がとても微笑ましかったです。

 出来上がりは人それぞれでしたが、なにより「花を活ける」という行動がとても楽しく、また入居されている方も若い学生と話すことによって、気分がリフレッシュでき、とても楽しかったとおっしゃっていました。
 制作が終わったあとも、しばらく会話に夢中になっているグループもありました。

 ボランティアを行っての感想を何人かの学生から発表があり、「初めて人に教えるという経験をしたが、とても難しく、でも楽しかった!」、「おじいちゃん、おばあちゃんと話ができてとても良かった」、「とても上手でびっくりした」等、よい経験ができて嬉しかったと話していました。

 帰り際には、グループで記念撮影をしたり、名残惜しんで手を振ってくれる方など、ほんの少しの時間でしたが、みんなと楽しい時間を過ごせてよかったと思います。

        

にほんブログ村 花ブログ フラワースクール・レッスンへ

お茶体験

 「お茶花の基本」という授業の一環で、実際にお茶室を訪ね、お茶を体験してきました。

 講師は、裏千家茶道・淡交会の山本宗敬講師で、渋谷区松濤にある「松濤庵」にて、3グループに分かれて訪問しました。
 お茶室は近代的なビルの中にありますが、中に入ってみると床の間には「一期一会」の掛け軸が飾ってあり、茶釜からはお湯が沸騰しているこぽこぽという音が心地よい雰囲気を醸し出していました。

 床の間に飾ってある花入(花器)は「唐物 鶴首花入」、「染付 高砂花入」、などがあり、山本講師の花入と茶花についての説明の後、実際に学生が花を活けました。
 少ない本数で、風情よく活けるのは難しく、また普段なかなか手にしない野草は都会っ子には意外と新鮮に見えたようです。

 その後、夏のお菓子である「葛焼き」を頂き、和菓子の繊細な甘さを楽しんだあと、いよいよお茶を頂きます。
 人数が多いので、事前に点ててあったお茶を頂いたのですが、本格的な抹茶を頂くのは初めての学生も多く、ひとつずつ種類と絵柄の違った茶碗をじっくりと見ながらお茶を堪能しました。

 40分程の短い体験で、お茶の全てを理解することはできませんでしたが、日本文化のひとつを体験できたことはとても有意義なことだったと思います。

      

 裏千家茶道 淡交会 松濤庵 

にほんブログ村 花ブログ フラワースクール・レッスンへ

体育会!

6月17日(火)、2回目の体育を行いました。

今回は体育館を借り、男女混合の4グループに分けて、バスケットボールを行いました!

予定ではバスケットとバレーボールを行うつもりでしたが、意外とバスケットに熱中していまい、2時間近くコートの中をボールを追いかけて走りまわっていました。

予定時間を過ぎてもまだまだ動き足りないのか、延長してバスケットを続けるグループもありました。
教室ではなかなか見られない、ハツラツとした笑顔が印象的でした!

      

にほんブログ村 花ブログ フラワースクール・レッスンへ

花の雑誌フローリスト(誠文堂新光社)「花コミュニケーション」紹介

花の雑誌「フローリスト」より、JFTD学園日本フラワーカレッジ「花コミュニケーション」2008年7月号のご紹介です。
7月号は石川眞也常勤講師が担当し、「アジアンサマー」をテーマに、17期卒業の渡邊晋さん、渡辺祐子さんの作品を指導しました。

 
講師:石川眞也
 JFTD学園常勤講師
 JFTD学園日本フラワーカレッジ5期卒業
 JFTD学園フラワーデザイン技術認定1級


 渡邊 晋 第17期卒業(JFTD学園日本フラワーカレッジ勤務)

 渡辺 祐子 第17期卒業(神宮ガーデン【渋谷区】勤務)

にほんブログ村 花ブログ フラワースクール・レッスンへ

産地見学

6月4日(水)、校外研修産地見学を行いました。

前日まで天気が悪く、雨の中での研修になるかと心配していましたが、当日は18期生の想いが通じたのか晴れてよい研修日和となりました。

最初の見学先は、東京農業大学厚木キャンパスでバイオテクノロジーの中でも遺伝子を扱うニューバイテクの研究室を見学しました。
植物を小さな試験管で栽培する「インビトロ開花」の研究や、光源(赤・青・緑)の種類によって、植物の生長がどう違うのか?という研究を見学しました。

また、農場試験場では、シクラメンやスイートピーの栽培方法のレクチャーを受け、実際にどう植物を育てて出荷するするのかを見て回りました。

お昼をはさんで、場所を秦野市へ移動し、胡蝶蘭を栽培している森洋蘭さんへ伺いました。
温室の中は胡蝶蘭が生育しやすいうように温度・湿度を高めに設定しているので、蒸し暑く汗をかきながら説明を聞きました。
生産者の方が、胡蝶蘭は温度管理が大変で、そのために気温が低いときは重油でボイラーを焚くのだが、最近の原油高によって、採算が合わなくなってきているとおっしゃっていたのがとても気になりました。
帰り際に、胡蝶蘭の花が咲いている苗をプレゼントしてもらいました!
ありがとうございます!!

続いて、花壇苗を主に栽培、出荷している「五領ヶ台ガーデン」を見学しました。
ここでは、現在 ガーデンシクラメンやアスター、インパチェンスなどの苗を大規模に栽培しており、ガラス温室が敷地内にたくさんありますが、機械化され少人数で運営している点に学生は驚いていました。

最後に石井バラ園、鈴野バラ園を見学しました。
ふたつのバラ園は異なった栽培方法をしており、石井バラ園は昔ながらの土耕栽培、鈴野バラ園はロックウール栽培(水耕栽培)をしています。
どちらの栽培方法が一番良いのかは、それぞれの生産者の考え方によりますが、共通して言えることはバラをいい状態で出荷し、お客様に喜んでもらえることを第一に考えていることでした。

産地見学を終えて、ある学生が「今まで店先に並んでいる花や鉢物が、市場から仕入れて店先に並べるだけのものとしか考えていなかったが、生産者が思いを込めてつくった愛情ある商品であることが分った」と話していたのが印象的でした。

見学先

 ・東京農業大学厚木キャンパス
 ・FOREST NURSERY  森洋蘭
 ・五領ヶ台ガーデン
 ・石井バラ園
 ・鈴野バラ園

   

 
 

「今日から花をきれいにいける」発刊!

 

講談社より「今日から花をきれいにいける」が発刊されました。10人の花の達人が、初心者の方でも、きれいに花がいけられるように、作品例とともにわかりやすく解説しています。10人の達人として、JFTD学園の松田隆作講師、千羽理應講師など、また高橋洋子常勤講師も作品を作っています。ためになるアドヴァイスがいっぱいです。初心者に限らず、多くの方にご覧いただきたく思います。 

 
 

 

 

花の雑誌フローリスト 6月号より紹介

雑誌フローリスト6月号に、2期卒業生の外所弘子さんが”花の力に癒されたい・・・”「ウェルネス・フラワーデザイン」という企画で、「遊び心をプラスして、癒しの空間を演出」というテーマで作品を紹介しました。

外所弘子1_ 外所弘子2_
制作:外所弘子 
    JFTD学園日本フラワーカレッジ2期卒業
    Todokoro Flower Design Laboratory 講師
    2006年日本生花商業協同組合 全国大会5位入賞など受賞歴多数
    花暦勤務【群馬県高崎市】