7月の20期生!
あっという間に8月になってしまいました。
ブログの更新も滞りがちで申し訳ありません。
さて、20期生は7月31日で1学期の授業が終了しました。
7月はフラワードリームのイベント手伝いに始まって、学期末試験、第2回体育会、ボランティア活動など、大忙しの毎日でした。
あっという間に8月になってしまいました。
ブログの更新も滞りがちで申し訳ありません。
さて、20期生は7月31日で1学期の授業が終了しました。
7月はフラワードリームのイベント手伝いに始まって、学期末試験、第2回体育会、ボランティア活動など、大忙しの毎日でした。
フラワーデザインの授業ってどうやってやるのだろう?
説明会、授業見学に来たけれど、実際の授業についていけるかな?
花に触るのは本当に始めてだけど、大丈夫?
フローリストになれるかな?
入学に際し、いろいろな不安があると思いますが、フローリスト養成校として評判の高い、JFTD学園日本フラワーカレッジの授業を受け、フローリストへの第1歩を踏み出してみませんか?
経験豊富な講師が、わかりやすく丁寧に指導します。
在校生と一緒の教室で体験ができますので、教室の雰囲気を肌で感じることができ、また、在校生から生の声が聞けるなど、今までの疑問や不安が一気に解消できます!
ぜひこの機会に、JFTD学園日本フラワーカレッジを体験してみてはいかがでしょうか?
体験入学に際して、実習に必要な花材、道具などは学園で全て用意しますので、特別な準備は不要です。ただし、作業しやすい服装でご参加ください。
■日時:2010年9月9日(木) 14時から16時半頃
■集合:13時50分
■学校説明:14時から15時
(学校説明を受けたことのある方は、15時からの体験授業より参加いただけます。)
■フラワーデザイン授業体験:15時から16時半頃
■授業内容:敬老の日アレンジメント
■参加費:無料
■申込方法:電話かメールにて、2010年9月6日(月)までに「体験入学希望」とご連絡ください。
※席に余裕がある場合は当日申込も可能ですので、ご連絡ください。

20期生が入学して1ヶ月半近くが経ちました。
入学当初からとても仲がよく、毎日がとても賑やかです。
最初のフラワーデザイン授業では、自分の思い通りに花束が作れませんでしたが、講師とマンツーマンで教えてもらったことで、今では基本形の花束は作れるようになりました。
また、フットサルチームを作って、放課後も楽しく過ごしているようです。
5月は「体育会」、「大田市場花き部見学」、「花壇ボランティア」などを行いました。
体育会ではフットサルを行い、日ごろの運動不足を晴らし、花市場見学では日本一の市場をセリ場からバックヤードまで見せてもらい最新の技術に興味を持ったようでした。
先日の花壇ボランティアではTV、雑誌等でおなじみの「杉井志織先生」にご指導いただき、黒葉のダリア、マリーゴールド、ブルーサルビアなどを植え、さわやかな夏花壇となり、道行く人を和ませる花壇をつくりました。
6月には「産地見学」があり、さらに充実してくる毎日です。
フラワーデザインだけを学ぶのではなく、いろいろな方向から「植物・花」をみつめて行って欲しいと思います。
去る、4月9日(金)に平成22年度JFTD学園日本フラワーカレッジ第20期生入学式が行われました。
田巻秀隆(社)JFTD理事/学園室委員の開式の辞のあと、川並裕幸(社)JFTD会長/JFTD学園長より式辞を頂きました。
A組、B組の担任から個々の名前が読み上げられた後、男性20名、女性18名の計38名が今西英雄校長よりJFTD学園日本フラワーカレッジへの入学を正式に許可されました。
来賓の農林水産省生産局生産流通振興課花き産業振興室・課長補佐の直井芳男様より、ご祝辞を賜りました。
また、新入生を代表して、小松ななせさんが誓いの言葉を述べ、仲間と助け合いながら一生懸命勉学に勤しんでいくと宣言しました。
20年という節目であった入学式は張りつめた雰囲気の中で学生らもとても緊張していましたが、式が終了し記念撮影の際は笑顔も見せていました。
12日(月)からはさっそくの授業です。
頑張っていきましょう!
2010年2月18日(木)から20日(土)に開催された【カレッジ祭2010】
メインイベントの第19期生の卒業作品を6回にわたってご紹介します。
※当学園の卒業作品展では、作品テーマを見る・読むことによって、その作品イメージが固定されないよう、作品そのままの印象を大事にしたく、テーマを敢えて掲出していません。
それぞれの作品を感じたままに観て頂ければと思います。
3学期は前回紹介した教会花装飾や葬儀祭壇装飾、スタンド花、フューネラルワークなどの授業がメインとなり、より実践力をつけていきます。
また、プロの技を間近で見させていただくことで、さらに自らの感性もUPさせていきます。
1月は2週に渡ってデモンストレーションが行われ、1月14日(木)は2002年インターフローラ・ワールドカップ世界大会において3位に入賞し、様々なコンテストで審査員を務めていらっしゃる「高橋洋子先生」のデモンストレーションがありました。
午前中は高橋先生がどうやって花を選んでいるのか?ということを「色」の観点から学び、その後はワイヤーで器を1から制作する実習を行いました。
午後はその「色彩理論」に沿って、デモンストレーションが行われ、約3時間あまりで10数点の作品を制作しました。
世界大会3位の実力を持つ高橋先生の無駄のない花選び、使い方などを目の当たりにし、学生は感心していました。
翌週1月20日(水)は、昨年開催したフラワードリーム2009の中でフローリスト日本一を決める大会、「ジャパンカップ2009」優勝者の「平井昭臣」講師がデモンストレーションを行ってくれました。
平井さんはコンテストで一番差のつく「花束」をテーマに、約8作品を制作しました。
作品制作の解説もさることながら、「フローリストになるために必要なこと」、「実家花店に戻ったときのご両親との付き合い方」、「海外留学のこと」などなど、実体験をもとにたくさんの話しをしていただき、また学生からの質問にも丁寧に答えていただきました。
お二人のデモンストレーションを体験し、学生からは「こんな間近で見られることは滅多にないので、とても良かった」、「少ない花でこんなにも存在感のある花束ができるとは!」、「もっともっと勉強しなくては」との感想でした。
いつの日か、学生たちもどこかのステージでデモンストレーションやコンテストの舞台に立つかと思いますが、この体験が役に立つことと思います。
■高橋洋子
・すみれフローラルアート主宰
・花キューピット公式審査員
・花キューピット協同組合インストラクター
・日本フラワーデザイナー協会本部講師
・1級フラワー装飾技能士
・御室流いけ花師範
・ナチュラルカラーリスト講師主な経歴
1989年 JFTDフラワーデザイン競技会 JFTD大賞 優勝
1990年 〃 ジャパンカップ 準優勝
1991年 〃 〃 優勝
1992年 〃 〃 準優勝
1996年 〃 〃 準優勝
1997年 〃 〃 優勝
1998年 アジアカップフラワーデザイン競技会 優勝
1999年 JFTDグランドチャンピオン選手権 優勝
2002年 インターフローラワールドカップ 世界大会 3位
2006年 アジアカップフラワーデザイン協議会 公式審査員
2009年 チャイナカップフラワーデザイン協議会 公式審査員
東京・板橋区(有)ひらい花店勤務
経歴
オランダを始め、ヨーロッパ各国でフラワーデザインを学ぶ。また、1982年世界チャンピオンであるウイム・ハズラー氏に師事。その後、単身でヨーロッパ各国を周りオランダ、ベルギー、スウェーデンなどでワークトレーニングを経験。2000年には、イスラエルで行われたインターナショナルミレニアムイベントニおいて日本ブースを製作。2001から2002年フィンランドでは、マスターフローリストでもあるフィンランドチャンピオンのヨウニ・セッパネン氏に師事。彼の店でデザイナーの一人としてワークトレーニングを経験、実際にオーダーを製作。オランダを始め、イギリス・スウェーデン・フィンランド・イタリア・エストニア・ラトビアなど各国に多くの友人を持ち、数多くのイベントにも参加。国内においては、JFTD主催のジャパンカップに東京代表として2001・2004から4年連続年出場。2007年度東京ブロック選考会において3位。花材流通協会主催のジャパン・フラワービジネスショーにおいては、2年連続としてメインブースの製作を担当。新しいショップ・商品の提案、インテリア業界とのコラボラーションをする。
暦の上では【大寒】の時期なのに、最近は暖かい日が続きますね。季節の変わり目が早くなっているのでしょうか。
さて、学園の授業は3月の卒業に向けて慌ただしくなってきましたが、逆に一番充実感がある時期ともなっています。
1月20日(水)は近くにある、「品川キリスト教会」で、キリスト教式のウェディング装飾を行いました。
教会内はとても広く、プロテスタントの教会らしくシンプルな造りですが、とても威厳のある雰囲気がしました。
担当の講師から準備、制作方法を教わり、装飾スタートです。
入学当初のハサミを持ったことがなかった学生もずいぶんと成長し、作業も手なれた動きで制作し、制作時間に遅れることなく装飾を終えることができました。
さて、制作終了後は模擬挙式です!
花嫁、花婿、ベストマン、メイトロン・オブ・オーナー、アッシャー、ブライズメイド・・・などなど、それぞれが役割分担をします。
ちょっと恥ずかしながらアーチをくぐって入場し、ヴァージンロードを行進します。
笑いも入りながらの模擬挙式でしたが、とても良い実習の時間を過ごせたと思います。
昨日は、カレッジ祭2010でデモンストレーションも行っていただく、丹羽英之先生のウェディング・ブケーの授業がありました。
今までは、ブケーホルダーやワイヤリングでブケーを制作していましたが、今回はアケビのツルをベースにしたブケーを制作しました。
このブケーはツルを編むことで自然なラインをつくることができ、また花の分量は少なくとも大きく見せることができます。
最初はツルをうまく編みこむことができませんでしたが、丹羽先生のアドバイスを頂きながらきれいに制作することができました!
丹羽先生は2月20日(土)11時から12時にデモンストレーションを行いますので、ぜひご来場ください!!
■丹羽 英之
・1993年3月JFTD学園日本フラワーカレッジ卒業(2期卒)
同年4月、株式会社フラワーゲートに入社
入社後、海外デザイナーのヨーロピアンフラワーデザインスクールで学びイベントの装飾、ショールーム、有名ショップ、レストラン等のコーディネートを担当する傍ら、JFTD学園日本フラワーカレッジの非常勤講師を務める。
現在はFLOREAL フロレアル オペーク 丸の内店マネージャー、チーフデザイナー
海外ホテルウェディングのプロデュースを始め、花専門誌や各種イベント等のデザインワークで活躍中。
主な経歴
1998年 第5回フラワーデザインコンテストにて、社団法人日本生花通信配達協会 会長賞を受賞
1999年 JFTD学園日本フラワーカレッジ フラワーデザイン技術認定1級取得
2000年 社団法人日本生花通信配達協会主催 ジャパンカップ2000、東京ブロック代表
2002年 関東東海花の展覧会にて、アレンジ部門の金賞を受賞。総合部門において農林水産大臣賞受賞
2002年 JFSフラワーデザインコンテスト2002にて、優秀賞、近畿日本ツーリスト賞を受賞。
2003年 日本フラワーデザイン大賞2003にて、奨励賞を受賞
2004年 第6回国際バラとガーデニングショー、第1回IFEX2004にてデザインワーク
2004年 フロレアル オペーク 丸の内店店長就任
2005年 社団法人日本生花通信配達協会主催 ジャパンカップ2005、東京ブロック代表
2005年 第7回国際バラとガーデニングショーにて「魅惑のフローリスト」に選ばれ、デザインワーク
2005年 第2回IFEX2005「キリンアグリバイオブース」にてデザインワーク
2006年 第8回バラとガーデニングショー「キリンアグリバイオブース」にてデザインワークとデモンストレーション
2006年 社団法人日本生花通信配達協会主催 ジャパンカップ2006、東京ブロック代表
2006年 第3回IFEX2006「キリンアグリバイオブース」にてデザインワークとデモンストレーション
2007年 第9回バラとガーデニングショー「カフェドパリ フロレアルブース」にてデザインワークとデモンストレーション
2007年 第4回IFEX2007「キリンアグリバイオブース」にてデザインワーク
2008年 第10回国際バラとガーデニングショー、「キリンアグリバイオブース」にてデザインワークとデモンストレーション
2009年 「AYANA Resort & Spa BARI」のウェディングフラワー及び館内装花をプロデュース
2009年 第11回国際バラとガーデニングショーにでデモンストレーション
2009年 社団法人日本生花通信配達協会主催 ジャパンカップ2009にて7位入賞
だいぶ更新が遅れてしまいました。
前回の卒業生紹介Vol.16の小畑さんから、同期(11期生)の田中さんをご紹介いただきました!
11期卒業の田中敏也です。大学卒業後、サラリーマン生活8年経験後、30歳でJFTD学園に入学しました。
学園卒業後は、実家のフローリスト 花 銀(東京都江戸川区)にそのまま入り、家業を継いています。
当店は学園のカリキュラムの一つであるインターンシップ(花店実習)に協力しており、今まで約30名の学生を受け入れてきました。それぞれが全国の花店で頑張っている声をよく聞きます。
私自身は、根っからの花屋ではなく、サラリーマン(営業職)を経験してきたため、店舗で花に触れる機会よりも、営業やホームページなどによる集客を中心に今まで活動してきました。正直な話し、1週間の内、花を触る機会は2日程度、1日の仕事時間約10時間の内、パソコン・電話応対に約8時間を費やすほどの状況です。
本当は、本業の花にもっと触れないといけないのですが・・・。
また、花キューピット協同組合の支部役員をやっているため、2ヶ月に1度程度は本部の会議に出席し、時間のある時は同じ建物内にあるJFTD学園事務局におじゃまをしています。
さて、同期の11期生は、約60名いましたが、卒業後約8年も立ちますと、花キューピットの全国大会・会場で毎年約10名と顔を合わせるくらいになってしまいました。皆どうしているの かな?
最後になりますが、写真は私の娘10歳です。私がJFTD学園に在籍していた時は2歳で、卒業作品展に連れていった娘も現在小学4年生になりました。
早ければ8年後、28期生で私の娘が学園に入学するかもしれませんね。
さて、高橋講師からは以下のコメントを頂きました。
田中さんが実家にお帰りになってすぐ、その年にインターンシップ(花店実習)をお願いしました。
いつもお忙しい中、いろいろとありがとうごさいます。
さて、11期もたいへん明るい学年でした。創立から、周囲の方たちにいろいろと応援をいただき、なんとか無事に10年という時間が経過しました。
それを喜び、11年目を迎えられたことに感謝をした、その年でした。11期生は明るく、いつも笑顔で、またおかしなこともたくさんあり、笑いながら、叱りながら、泣きながら(笑)の1年でしたね。
来年は、20期生が入学します。すごいでしょう?
娘さんもあっという間に大人になりますね!楽しみですね。
フローリスト花銀
〒134-0013
東京都江戸川区江戸川6-21
Tel:03-3680-4187
10月31日はハロウィン!
学園では恒例のハロウィン・ディスプレイを行いました。
2週間前からグループでどのようなディスプレイにするか放課後に集まって相談し、デッサンを書きます。
それに沿って、制作の段取りを決めて小道具を手作りしたり、ハロウィングッズを探しに行ったりと、日々ハロウィン気分を盛り上げてきました。
そして、ディスプレイ当日。
制作時間は約3時間の予定でしたが、みんなの制作意欲が高く、また作品自体も凝った作りで多少時間はオーバーしましたが、とても素敵な作品が出来上がりました。
恒例とはいえ、今までと同じような作品はまったくなく、オリジナリティ溢れる作品となりました。